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不動産売却に際しての物件の引渡について

人が不動産を売却するにおいて、不動産業者に先導してもらいながらいろいろな手続きをしていくことになりますが、最終的には売却する不動産を買主に引き渡すことになります。

 

そして買主の売却する不動産を引き渡す時期は残金決済の時です。基本的に不動産を購入する場合にまず契約時に手付金として売買価格の1割程度の額を支払い、その後住宅ローンなどの手続きを経て、最後残金決済をすることになります。
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そこで売却する不動産を引き渡すと同時に売主は買主に対して所有権移転登記の手続きに協力をする必要があり、権利証や印鑑証明書など登記手続きに必要な書類を差し入れることになりますが、これらの行為は必ず売買代金全額受領と同時に行うべきであるといえます。
なぜならもし先に売却する不動産の引渡と所有権移転登記をしてしまったら、後に売買代金を受け取れない場合にいろいろな被害を被ってしまうからです。特に不動産の価格は数千万単位と高額なのでなおさらであると言えます。